気の向くままに...♪*゚

子育て奮闘中のおちびママと息子くんの毎日 。

【体験談】陣痛促進剤を使って出産した時の出産レポです!



私は妊娠26週から、切迫早産のため、入院生活を送ってきましたが、正期産に入る前に羊水の量が少なくなってきていると診断を受けました。

そのため、妊娠37週の時に陣痛促進剤を使用して、出産することになりました。

その時のことを出産レポートとして、書いていきたいと思います!少しでも、出産の参考になれば、幸いです。

陣痛促進剤を使う前日(出産前)

夕方から、バルーン(子宮口を広げてあげる風船)の処置や陣痛促進剤のことで、頭がいっぱいでした。そのため、面会に来てくれた旦那にも弱音を吐きまくってました。

でも 、入院が長かった分、看護師さんや助産師さんと仲良くなっていたので、その方達が応援しに部屋まで来てくれて、“私は1人じゃない!” “頑張れる!”と、前向きな気持ちに変わりました。

この辺は、長期入院の特権だったかも知れませ✧‧˚

出産レポ!陣痛促進剤開始から出産まで

夜は、緊張で眠りが浅く何回も目が覚めてしまって、寝不足状態でした。

6:30 採血と検尿

7:00 モニター装着
7~10分間隔でお腹の張りがあるものの、痛みはなし。

8:00 主治医による内診
子宮口が3cm開いていて、バルーンを入れずに済み、お産の兆候も明らかに進んでると褒められました!最後に内診グリグリもされたけど、前回は仰け反るほど痛かったのが、今回は全然痛くなかったです。

9:00 陣痛室に移動
NSTを装着し、陣痛促進剤の点滴開始!

10:00 お腹の張り 3~4分間隔
下腹部痛と腰痛が出現してくるものの、重たい生理痛みたいな感じで我慢は出来る程度。

10:30過ぎ
促進剤4段階目にUpした時点で、痛みが何倍にも倍増して、痛みがあると動けない状態へ。
私の痛みは、下痢の時みたいに腸がギューってなる感じでした!俗に言う雑巾絞りみたいな痛みなのか?説明が難しいですが、お腹を壊した時の何倍もの痛さでした。

11:00 子宮口:7~8cm開大
痛みが強くて、診察室に歩いて行くのがやっとの状態でした。

主治医が思っている以上にお産の進みが早かったようで、内診後そのまま分娩室に移動。

こんなに早くお産が進むとは、思ってなかったので、バタバタ旦那と自分の母親に連絡をし、病院に来るように伝えました。
(陣痛促進剤を使っても、その日のうちに必ず産まれる保証はないですし、主治医からもお産には時間が掛かると思います、と言われていたので陣痛が始まってから呼ぼうと思い、誰にも付いてもらっていませんでした。)

11:40~ 子宮口 9cm
破水間近の状態で痛みは 、ほぼ最高潮 !

でも 、全然いきみたい感じはなく、とにかく痛くて体の置き場がない状態。意識が朦朧としてきて、呼吸がやっとの状態になり、赤ちゃんの心拍も落ちて来始めたので、酸素マスクで酸素開始 。

助産師さんが旦那の到着は、まだかと焦ってるのに気付くも、もう間に合わないと 、どこか冷静な自分が居ました。(結局、出産して30分後に到着しました。)

それと同時に周りがバタバタし始めて、足を広げて、いきめる体勢に持っていかれ、主治医が人工的に破水させてくれて、いきみたい感じが一気に出現 !

私は、いきむと痛みをほぼ感じない気がして、いきんで良い時は、とにかくいきみました。会陰裂傷のことなど、頭に全くなく、早く出したい気持ちで、とにかくいきみました!

そして、予告なしに会陰切開。チョキンと音がしただけで、私は痛みを全く感じなかったです。

13:00 無事に出産
出産時間:2時間の超安産
出産後、感動で涙が出てくるのかと思ってましたが、ただただ放心状態でした。赤ちゃんの処置が終わり、私のところにやってきて、お顔を見ることが出来て、やっと実感が湧いてきました!

出産後の処置:会陰切開部の縫合は地味に痛い

出産して、7分後に無事に胎盤も出てきて、会陰切開された部分を縫うことになりました。一応、局部麻酔もされましたが、麻酔の効きが悪く、縫われる度にチクチク痛みが走り、地味に辛かったです。

後日談

陣痛促進剤を使用しての出産でしたが、薬剤を半分も入れず、陣痛に繋がったようなので、自然にお産が始まったんじゃないかな?と、言われました。

あとは、陣痛の間隔が短かかったらしく、「あれは痛いよね」と、言われました。助産師さんから、陣痛の合間にも痛みが和らぐ時があるから、そこで休憩して!って、散々説明されていました。しかし、痛みが落ち着いてる時間が10秒前後あったかどうかで、話と違うじゃん!って 、ずっと思ってたので、この話を聞いて納得でした。

最後に ~出産を控える方へ~

これから出産に挑む方は、とても不安だと思います。陣痛の痛みはどんな感じなのか、会陰切開が怖い、最後まで陣痛に耐えれるか、などなど。

でも、陣痛が始まってしまったら、逃げることは出来ないので、あとは赤ちゃんに会えるのを楽しみに頑張るしかありません。赤ちゃんも外の世界に出てこようと、一緒に頑張っています!

そして、陣痛には必ず終わりがあります!どんなに辛い陣痛でも、不思議なことに赤ちゃんを産んでしまったら、ピタッと痛みから解放されます。可愛い我が子を見ると、頑張って良かったと思えます。

世の中のお母さん達は、みんなこの痛みを乗り越えてきたので、乗り越えれます◎
可愛い我が子に会えるのを楽しみに頑張って下さいね!