気の向くままに...♪*゚

子育て奮闘中のおちびママと息子くんの毎日 。

寝かし付け、どのように行なっていますか?小さい頃からの習慣で簡単に寝かし付けが出来るコツを教えます!



あなたのご家庭では、どのように寝かし付けを行なっていますか?ミルクや添い乳でお腹を満たして、眠りに誘導する方法ですか?それとも、眠りにつくまで、ずっと抱っこしてあげる方法ですか?

その方法でも、子どもが満足して眠りについてくれるなら気にしない方、ずっと抱っこでも辛くないって方は、そのスタイルでも、良いかもしれません。

今回、紹介する寝かし付けのスタイルは、あくまでの1つのスタイルとして、参考にして頂ければ、と思います。

添い寝スタイルでの寝かし付けに変わった理由

我が家では、子どもが生後半年以降から、添い寝スタイルでの寝かし付けを行なっています。

理由は・・・
①寝るまで抱っこし続けるのは、腰に負担が掛かって、辛かったから。
②背中スイッチ発動で抱っこからベッドに寝かせるのが大変だったから。
③寝る前のミルクは虫歯の原因に繋がるから。

上記の理由で寝かし付けスタイルを変えていきました。

添い寝スタイルのメリットとは?

①ママの身体への負担が軽減する

子どもが成長してくると、体重もどんどん増えてきて、寝るまでずっと抱っこするのは、腰への負担に繋がります。
添い寝スタイルだと、身体への負担が軽減すると同時に、子どもと一緒に横になれるのでママ自身の身体も休めることが出来ます。

②寝かし付けがスムーズになる

良く背中スイッチが発動して、寝る場所に子どもを置こうとすると、泣いて起きるって話を聞くと思います。実際、そういう方が多いんじゃないでしょうか?
添い寝スタイルだと、既に横になっているので、泣いて起きてしまって、寝かし付けがまた最初から、ということがありません。

③1人で寝る習慣がつく

ミルクや抱っこで毎回寝かし付けをしていると、それが習慣になってしまい、それに頼らないと寝てくれない子になってしまいます。寝てもらうために、あの手この手で寝かし付けを行ないたい気持ちも分かります。
でも、添い寝スタイルが習慣になると、ママが近くに居るだけで安心して寝てくれる子に育ってくれるので、寝かし付けをラクに行なうことが出来ます。

添い寝スタイルで寝かせるポイントとは?

添い寝スタイルが習慣化するまでは、子どもがぐずぐずしたり、何回も起き上がるなど、最初は大変です。ここからは、どういうポイントで寝かし付けを行なえば良いかを説明していきます。

①生活習慣を整える

赤ちゃんの時は、寝て起きての繰り返しなので、生活習慣を整えるのは難しいと思いますが、成長してくると、だいたいのリズムが出来始めてきます。
それが分かるようになってきたら、朝起きる時間、ご飯を食べる時間、お昼寝する時間、夜寝る時間など、なるべく毎日同じ生活を心掛けることでリズムが出来ます。
リズムが出来上がると、寝かし付けがスムーズになるので、ここは、すごく大切です!

②体力を消耗させる

これに関しては、添い寝スタイルというよりお昼寝させるためのポイントになってしまいますが、やっぱり体力を消耗させることは必要だと思います。お昼寝をさせたくても、体力が有り余ってたら、寝てくれませんからね。

③眠たい感覚を理解させる

一緒に生活をしていると、泣き方や仕草によって、眠たいのかな?って、分かるようになってくると思います。
その時には、子どもに「眠たくなったのかな?」「ねんねしようか?」など、声を掛けてあげることで、理解してくれるようになります。

④寝場所を1つに決める

ご家庭よっては、お昼寝はリビングで行なっているところは、多いと思います。我が家の場合は、リビングにおもちゃを置いているので、子どもの視界に入るとまだ遊ぶと駄々をこねるので、お昼寝の時も寝室に行くようにしています。そうすることで、寝室に来た=お昼寝の時間という理解に繋がってきます。

さいごに

添い寝スタイルで寝るようになってから、自分で寝てくれるようになったので、眠たくてぐずぐずすることや寝かし付けに時間が掛かることは、なくなりました。

添い寝スタイルが確立するまでは、心が折れそうになりますが、確立すれば本当に育児がラクになります。

その子の性格によって、向き不向きがあるかもしれませんが、気になる方は是非試してみてください!