気の向くままに...♪*゚

子育て奮闘中のおちびママと息子くんの毎日 。

2歳3ヶ月の息子が初期虫歯になった!?乳歯虫歯の特徴と予防法をまとめてみました。

個人差はありますが、生後6ヶ月~9ヶ月頃になると、小さな可愛い歯が生えてきますよね♡

小さな歯が初めて見えた時は、可愛くて仕方がなかったです♪

それと同時に「絶対、虫歯にしたくない!!!」と、意気込みもしました。

乳歯に白い部分が・・・。もしかして初期虫歯!?

2歳3ヶ月になったある日、仕上げ磨きをしていると、見付けてしまいました。乳歯に白い部分がある・・・!

絶対、虫歯にしたくないと、意気込んでいたので、とてもショックでした。

↓黄色の丸をしている部分です。


乳歯の初期虫歯は、歯が白くなるって、予備知識があったので絶対そうだ!と、思い小児歯科に連れていきました。

結果から言うと、気になっていた白い部分は、虫歯ではありませんでしたᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ

エナメル質の形成が上手く出来なかっただけみたいです。

虫歯じゃなくて、安心しました(´;ω;`)

でも、これからも油断は禁物!歯科衛生士さんから、虫歯になる原因と対処方法を教わったので、そのことを書いていきます。

乳歯の特徴とは?

乳歯は、永久歯に比べると、酸に弱く、エナメル質が薄いのが特徴です。

酸は、虫歯菌(ミュータンス菌)が作り出しますが、乳歯はエナメル質が薄いため、酸で溶けやすい状態です!

なので、乳歯の場合、虫歯になると進行が早く、5~6ヶ月程で、神経にまで達することもあるそうです。

可愛い我が子が痛い思いをするのは心苦しいので、早期発見・早期治療が大切になってきます!

虫歯菌(ミュータンス菌)がうつる原因は?

産まれてきた赤ちゃんの口腔内には、虫歯菌(ミュータンス菌)は、存在しません。それでは赤ちゃんの口腔内にいないはずの虫歯菌は、どこからやってくるのでしょうか?

それは、日常的に一緒に生活をしているお母さん、お父さん、きょうだいからです。

・可愛いからとチュウをする
・ご飯を冷ますためにフーフーする
・食べていた物を赤ちゃんにお裾分けする
これ、全部虫歯菌に感染する原因になります。

日常的に、ついついやってしまう行為ですよね。赤ちゃんに虫歯菌を移したくない場合は、こういう行為は、止めましょう!

乳歯を虫歯から守る方法(予防方法)

①口腔内に虫歯菌が入らないように行動

まずは、先程の行為を止めることですね。なるべく、赤ちゃんの口腔内に虫歯菌が移らない行動を取りしょう!

②歯磨きをきちんとする

次に、歯磨きです!
嫌がる子に歯磨きをさせるのは大変ですよね。口を開けない、歯ブラシを噛んで離さない。泣かれる。ここら辺は、子育てあるあるだと思います!

前に、1歳半健診で歯磨きのことを相談した時、「1日3回が難しいなら、夜だけでも良いのでしっかり歯磨きしてあげてください」と、言われたので、どうしても難しい時は、そうしています。

歯磨きの時には、フッ素入りの歯磨き粉(ジェル)を使うことも重要です。フッ素には、虫歯の原因菌の働きを弱めたり歯の表面を強化して、虫歯になりにくくする働きがあるからです!

あとは、歯の間に食べかすが残っているとそこから虫歯になってしまうので、必要に応じて、子ども用の糸ようじを使用して下さい。

③ダラダラ食べをしない

食事後の口腔内は、食べ物や飲み物、口腔内細菌によって、酸性に傾き、虫歯になりやすい状態になっています。

しかし、食事が終わると、唾液の働きによりお口の中が中和され、虫歯が出来にくい環境へと戻っていきます。

その状態が次の食事まで保つことが出来ると、ベストなのですが、おやつやジュースを飲んでしまうと、また酸性に傾いてしまうのです。

なので、おやつとジュースは決まった時間に出すことが重要になってきます。

テーブルの上にジュースやお菓子を置きっぱなしにし、いつでも、食べれる状態にするのは、良くないのです!

④家族の口腔内も清潔を保つ

お母さん、お父さん、きょうだいなどの身近な人が虫歯だと、そこから赤ちゃんに感染してしまうリスクがあります。

それを防ぐためにも、虫歯がないかチェック、もし虫歯があれば、治療することをオススメします。

最後に

子どもの歯を虫歯から守るポイントを書きましたが、いかがでしたか?

虫歯菌がもし、口腔内に入ってきても、歯垢など虫歯菌が住み着きやすい場所がなければ、居座ることはないそうです。

簡単に書いちゃうと、きちんと歯磨きをし、ダラダラ食べをさせなければ、虫歯にならないよって、ことみたいですね!